「あなたのふる里に花束を!」長崎展 募集要項

3.11bosyu

出品ご希望の方はお手数ですが上部3.11bosyuをクリックしPDFファイルにて開きプリントください。記載の出品票に記入いただき作品搬入時に係員にご提出ください。

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「あなたのふる里に花束を!」長崎展

会期/平成24年3月9日(金)〜3月22日(木)

会場/長崎市樺島町9-15タイピントギャラリー3Fにて2週間開催

主旨、目的は作品展示を通して社会への平和のメッセージを伝えるとともに3.11東日本大震災の被災地災害孤児へのチャリティーを兼ねた展覧会となります。この展覧会の作品は購入希望者へ販売し、その収益金は東日本被災地の災害孤児のための寄付金とさせていただきます。出品応募は自由ですプロ、アマチュア、学生(15才以上)どなたでもご参加いただけます。出品希望者はタイピントギャラリーへ3月2日(金)・3日(土)・4日(日)何れかの日に直接ご持参ください。

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「ハマスカ」ステージバックデザイン

ハマスカのステージアイコンをデザインしてみた。と言ってもハマスカの存在を知らない人も多いので何なのかを簡単に解説するとハマスカとは浜んまちストリートカルチャーの略語である。浜んまち商店街より文化の発信をしようと立ち上げた組織で浜んまちであらゆるイベントを企画実施運営している。浜んまち映画祭にはじまり、詩のボクシング、話を聞く会、アートイベント、各種音楽ステージなど様々な催しを毎月開催している。またその情報誌ハマスカを毎月発行してイベント案内を提供しています。ってな訳でイベントを行うステージのバックデザインを幾つかプレゼンテーションしてみます。

 

 

デザインコンセプト

見ての通りミラーボールである。安直ではあるが意味もある。そもそもミラーボールを吊るす訳は造り酒屋の杉玉にある。杉玉は新酒ができた事を軒下に吊るして、通りの人に知らせるアイテムである。ハマスカでは色んなアーティストの新着を知らせるのがこのミラーボールと言うことになるね。

 

 

このデザインは情報誌ハマスカの中の音楽イベントキャラクターとして使用しているアイコンなんです。昔はサックスを吹いていましたがそれをギターに持ちかえさせリニューアル。慣れ親しんだキャラクターなので残したいと思い楽器をチェンジさせてみた。

 

 

街を揚げてのウェルカムステージデザイン。楽しさは伝わると思うよ。くんちに花魁、日中友好チュルドレンなど、今の浜んまちを象徴してるシーンだね。

 

 

浜んまちの夜明けと言うか文明開化を思わせるデザインにしてみました。HSC(浜んまちストリートカルチャー)の日の出に波に千鳥とクラシカル紋様を組み合わせてデザイン。個人的には好きなんです。これでスタッフジャンパーもつくりたいね。

 

 

音楽ステージをイメージしてデザイン。楽器オンパレード的ではあるけど。限定イベントだと判り易いのかもね。ステージパネルを両面違うデザインにして使い分ける方法もありだね。

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カレーパッケージデザイン

西洋料理現代の名工坂本洋司さんプロデュースのレトルトカレーのパッケージデザインは昔と今を反映させた。レトロなデザインの龍馬伝説カレーと阿蘭陀商館カレー、今を反映させたデザインは長崎市役所食堂ポークカレーとお魚ハンバーグカレー。昨年誕生した龍馬伝説カレーデザインは永い時間をかけて決定いたしました。一般ユーザーへは幾つものデザインパターンを掲示し何度もアンケート行っての結果です。しかしアンケート集計の一番多かったデザインは却下し、2番目に多かった現在のパッケージを採用することにしました。それは、最初の作成コンセプトのSimple is bestを重視したことによる。販売数も龍馬ブームによる一過性商品との見方も考え当初10,000箱販売を目標としてましたが結果を大きく裏切り想定外の売れ行きとなり現在も好評販売中である。

イチオシのネーミングとデザインが長崎市役所食堂ポークカレーだ。ネーミングも長崎市役所食堂と堂々と表示しているところが類を見ない商品となって話題性を呼びそうである。さらにパッケージイラストには坂本シェフ、田上長崎市長や実際の市職員の方々が登場してさも長崎市役所がつくっているカレーであるようななコンセプチュアルデザインが特徴。

 

お魚ハンバーグカレーは見た目のインパクトを重視。タワー状に盛られたライスの上にドカンとのったハンバーグを大きく写真撮りしたものをレイアウト。売りのハンバーグを強調したデザインである。ハンバーグ自身はイワシバーグで、長崎の人には馴染み深いかんぼこである。イワシバーグカレーとネーミングしたかったが他企業の商品名として存在しているのでお魚ハンバーグとした。

 

阿蘭陀商館カレーのパッケージデザインは長崎奉行と阿蘭陀人との会食風景を全面に配置。バック地紋に金箔屏風をレイアウトし、高級&レトロをイメージ表現した地味なモノトーン風でデザインにした。目立たないパッケージだが多くの商品が店頭に並ぶと他の際立った色合いの中で逆に目立つことを意識してあえて地味な色合いでつくった。価格も他の3品より210円高いので格調性のあるデザインとした。(長崎和牛入り)

 

龍馬伝説カレーは見た目は地味な色合いで目立たないデザインであるが、印刷には多少凝った仕様にて作製した。一見色数少なく安く仕上げた様に見えるが7色刷り以上の工程を入れている。金刷り及びマットニスに光沢ニスを使い分けバックのエンジ色は2度刷りして深みを出している印刷費も通常より高くはなったが手に触れたときその良さが伝わってくるのである。(ちなみに現在の龍馬伝説カレーパッッケージは4色刷りである。)



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食は長崎から


第11回食の博覧会へお越しのみなさま、どうもありがとうございました。今回企画プロデュース、アートディレクションを担当させていただきました内田です。今回のイベントは長崎の食を楽しんで頂くことをメインに有名シェフのワンコイン料理、食講話、食クイズ、カクテルつくり体験、キッズ料理体験、コーヒーの淹れ方、氷彫刻実演、庖丁式、など様々な企画で長崎の食を味わっていただけたと思います。長崎は食文化のまちであります。長崎に食を通して観光誘客を図ることをコンセプトに本大会を開催いたしました。コンセプトマークは人と長崎の長の字を組み合わせて食と読ませたデザインとしました。当イベントは2日間での開催でしたが多くの人の来場に感謝申しあげます。

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第11回食の博覧会料理コンクール受賞作品

料理コンクール総合グランプリ作品。タイトル:龍馬も思いをはせた長崎・食の秋彩

総合グランプリ・調理師協会会長賞・長崎県知事賞受賞者の:石橋和徳さん(勤務先:ホテルニュー長崎)

 

西洋料理部門1位金賞受賞作品。タイトル:旬の味覚と長崎食材の秋の訪れ 受賞者:鈴木智宏さん(勤務先:ホテルニュー長崎)

 

日本料理部門1位金賞・長崎市長賞受賞作品。タイトル:秋の収穫 受賞者:野瀬康行さん(勤務先:活燐房 仁/ベストウェスタンプレミアホテル)

中国料理部門1位金賞・長崎市長賞受賞作品。タイトル:長崎のかほり 受賞者:岩永秀樹さん(勤務先:竹林)

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長崎食の博覧会料理コンクール


10月22日第11回長崎食の博覧会IN浜んまちにおいて日本料理、西洋料理、中国料理各部門におけるコンクールが開催されました。料理コンクールは長崎の若き料理人たちの登竜門として今年で第11回目を迎えます。各年開催でのコンクールも足掛け22年と言うことになります。第1回を振り返って見るとちょうど、メルカ築町が出来る前の空き地を利用して食の祭典としたのが始まりでした。その時の料理コンクールはグランドホテルにて開催。その後もホテル等にての屋内開催でしたが第11回大会は来てみんね長崎食KING王国との連携もあり人目のあるストリートにてのオープンな大会にいたしました。和洋中と長崎の食は他県にないバラエティーに富んだ文化が根付いていると実感!大会会長・長崎県調理師協会会長坂本洋司シェフも長崎の観光客を食で誘客したいと話している。

オープニングイベント「庖丁式」:磯邊嘉男さん
庖丁式を行ったのは食の博覧会大会実行副委員長の磯邊嘉男さん。四条流師範であり師範名は磯邊柏慶である。藤原山蔭が鯉をさばいて以来の伝統と言われる技法を烏帽子・直垂をまとった姿で再現し、庖丁と真魚箸(まなばし)のみを用いて、鯉・鯛・鰹などの素材に一切手を触れることなくさばいていくもので、各地の神事などで奉納されることもある。古式豊かな技法の庖丁式は普段目にする機会も少なく多くの観衆を集め魅了した。

10月22日(土)長崎食の博覧会テープカット

 

料理コンクール会場(和洋中54作品を展示)

 

長崎市長 田上富久様ご挨拶

 

長崎県調理師会会長・本大会会長 坂本洋司様ご挨拶

 

コンクール協議・審査委員長 平川和幸様 ご挨拶

 

氷彫刻実演:坂本洋一さん

氷彫刻(Ice scluptuer)とはフランス料理の演出のひとつであり、ホテルやパーティなどで料理に華やかさをそえるものであるらしく、日本における氷彫刻は明治四十三年ころ日本に西洋料理を普及し開拓したとされる岩堀房吉氏が氷細工を料理人に伝えたのが始まりとされている。料理人は彫刻家ではないがものを創造して造り上げるプロセスと共通点は多い。大きな氷柱から短時間でイメージした形をつくって行くには体力と神経をつかうスポーツみたいに感じる。食博イベントで氷彫刻を実演したのは長崎県庁レストラン「シェ・デジマ」のオーナーシェフ坂本洋一さんだ。氷りの固まりをチェンソーで削っていき細かいところは大工さんが使うノミのさらに大きなノミで削ぎ落として行く。仕上げには水をかけ透明感を出し完成させる。約1時間の格闘競技であった。
観客の中には結婚式の披露宴で氷彫刻をできないだろうかとお願いするひと場面もあった。

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有名シェフがつくるワンコイン料理(料亭花月料理長:橋本正彦さん)

ストリートでは味わうことができない料亭花月の有名シェフ橋本正彦さんがつくるお料理を食の博覧会IN浜んまちベルナード観光通りにてお楽しみいただけます。

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長崎有名シェフがつくるワンコイン料理

長崎食の博覧会IN浜んまちイベントにて長崎のホテル、料亭の有名シェフの料理がなんとワンコイン(500円)でいただけます。22日、23日両日ベルナード観光通りブースにて限定にてのチャリティー試食となっています。和食洋食、中華の各お味をお楽しみください。11時から和食、1時から中華、3時から洋食のご利用タイムとさせていただきます。(なくなり次第終了とさせていただきます)各限定70食の2日間。

写真は長崎全日空ホテルグラバーヒルの料理長村田洋治さんご提供の長崎ブイヤベースです。

写真は中華茗菜はやかわ料理長早川孝三さんご提供料理の点心盛り合わせです。

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長崎食の博覧会IN浜んまち

長崎食の祭典「長崎食の博覧会」が10月22日、23日長崎浜んまち商店街ベルナード観光通りで開催されます。オープニングイベント四條流庖丁式や氷彫刻を始め、長崎の和洋中の有名シェフがつくるワンコイン(500円)で食べられる料理もご用意してます。食文化講話やちびっ子料理体験などなど楽しいイベントもあるのでご家族で出かけてみてはいかがですか。県内のいろんな食のお店も出店しますよ。また長崎県内の調理師さんたちによる食のコンクール(22日)も開催。料理作品も展示してますので長崎の食の深さを見ても楽しめますよ。

料理写真は第10回食の博覧会日本料理部門金賞作品

料理写真は第10回食の博覧会中国料理部門金賞作品

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